こんにちは、紀の喜です。
みなさんは、こんな悩みを持ったことはないですか?
菌糸瓶ボトル投入タイミングが遅くなってしまって、3令幼虫になってしまったけど、今から菌糸瓶に入れても意味がないんじゃないかな〜
菌糸瓶で育てるつもりだったけど、菌糸瓶の数が足りない、せっかくここまで育てたのだからマット飼育に切り替えるのも嫌だな〜
そんな悩みを解決できるかもしれない実験をやっていこうと思います👏
内容
というわけで、ダイオウヒラタ(以下ダイオウ)で実験していこうと思います。
簡単な手順としては以下の通りです↓
ダイオウの幼虫を複数用意して、無作為に2グループに分ける。
それぞれをAグループ,Bグループとする。
Aグループ:菌糸瓶→マット→マット
Bグループ:マット→菌糸瓶→マット
で飼育します。
そして、羽化した個体のデータをとり比較する。という感じです☺️
詳しい手順は、結果が出てから記載しようと思います。
ちなみに、マットはMDクワマットプロ改(クワガタショップMD)、菌糸瓶はF-ZERO(DDAism)をブナ5:クヌギ1でブレンドしたものです。
今回実験で使用する個体情報
♂親:WD87.7(東ジャワ,Mt.イジェン),個体番号[HJI-DB-C(00)001]
♀親:WD47(東ジャワ,Mtイジェン),個体番号[HJI-DB-C(00)002]
からとれた割出し時に卵だった個体を使用しています。そのため、卵の段階でA,Bグループに分けたのでそれぞれの頭数に違いがあります🙏
ちなみに、同腹兄弟で61匹の幼虫がいます😆
実験記録
それでは、早速実験を始めていきたいと思います。実験記録は作業するごとに更新していこうと思っています。
2026/2/26
個体番号[HJI-DB-C(01)001A28]〜[HJI-DB-C(01)001A41]の14匹を1500ccボトルの菌糸瓶(F5:1)へ投入。
全て2令幼虫です。♂♀の判別は行っていません。
結果からは♀は省きます。
体重などのデータをエクセルの管理シートに入力しました。

2026/3/2
個体番号[HJI-DB-C(01)001A52]〜[HJI-DB-C(01)001A61]の10匹を800ccボトルのマット(MDクワマットプロ改)へ投入。
全て2令幼虫です。♂♀の判別は行っていません。
結果からは、♀は省きます。
体重データをエクセルの管理シートに入力しました。

現在実験中



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