こんにちは、クワガタブリーダーの紀の喜と申します‼️
今回は、初めての投稿なので、簡単な自己紹介と飼育種の紹介をしようと思います。
自己紹介
私は、2024年の9月あたりから和歌山で本格的にクワガタブリードを始めた新人ブリーダーです。
もちろん少年時代もクワガタを飼育していたので“復帰”の方が正しいかも知れませんが💦
ただ、少年時代とは違い、1部屋丸ごとブリードルームにできたので、できる範囲が全然違います☺️
主な飼育種はスマトラオオヒラタです。
あとで紹介しますが、1年ほど前にWD個体で97.3の個体を入手できたので、そのラインがメインラインになります。
飼育種紹介
インドネシア系ヒラタ
・スマトラオオヒラタ(アチェ)
最もこだわりたい種類。WD97.3をはじめ、WD94,95などのWDラインをメインに飼育中。KDTなどの血統ラインもあります。
昔、初めて昆虫ショップで見た時の衝撃は忘れられないですね☺️
さらに、大人になってからもイベントで109mmの個体を見た時の衝撃は少年時代の衝撃を遥かに上回りましたね‼️ 実は、最初はヘラクレスをメインで育てようとしていたのですが、それ以来スマトラをメインでやることにしました😆

写真の個体はWD97.3とKDTの♀を掛け合わせた個体です。
WD97.3の特徴として、内歯の長さが長いという特徴があったのですが、今のところ子孫全部にその特徴が出ています☺️ まだ2匹しかいませんが💦
・スマトラオオヒラタ(ベンクール)
内歯上りで極太をこだわりたい種類。WD97.4をはじめWD92ラインなどのWDラインがメインです。ベンクールのスマトラといえば、上がり内歯がかっこいいですよね☺️
・ダイオウヒラタ(東ジャワ)
フォルムが1番好きな種類。WD87.7をはじめとしたWDラインがメインです。正直、同じサイズであればスマトラよりもかっこいいですよね☺️

この角度の顎がたまらないですね😆
・アルキデスヒラタ(アチェ)
青色の猫型ロボットみたいなフォルムがクセになる種類。WD37.4をはじめWDラインがメインです。今の所1番苦戦している種類で、WD36のラインで羽化してきた個体がほとんどが小柄で、親と同じレベルのサイズの個体が2匹(内1匹は羽パカ)しかいないです😅

このゴロンとした感じが面白いですね☺️
・スラウェシヒラタ(パロロ・パル)
内歯上りの王道種。WD96をはじめWDラインがメインです。あまり個体差の少ない種類だと思っていたのですが、意外と内歯の太さが違ったり面白い種類です。
・南スラウェシヒラタ(Mt.シンジャイ)
内歯位置の個体変異がある種類。WDで2ラインあります。内歯下りと内歯上りの個体がいるので、子孫がどうなるのか楽しみですね☺️
・西ペレンヒラタ(Mt.matoa)
内歯上りで大型の種類。CBで103.8のラインがあります。天然で102mmUPの個体が産出している産地だそうなので、大きい個体を期待してしまいますね☺️
・カリマンタンヒラタ(南カリマンタン)
内歯下りで、スマトラに少し似ている種類。WDラインがメイン。スマトラに似ているが、内歯のギザギザが粗め。WDの持腹で87.7が羽化してきたので、次世代にも期待してます。

・デタニヒラタ(タリアブ島)
形はアルキデスに似ていて、少し赤みがある小型の種類。WDラインがメインです。持腹で52.3が羽化。他の羽化した個体1匹を除いて全て50mmUPで羽化してきました‼️ 500ccでこれだけのサイズが羽化してきて、カラーもすごくいい、正直デタニにハマっちゃいました☺️

写真だと発色が分かりにくいですね😭
フィリピン系ヒラタ
・パラワンオオヒラタ(Mt.ガントン/Mt.マンタリガハン)
顎が長く、ヒラタ最大種、殺意の高そうな内歯がかっこいい種類。Mt.ガントン産はWDラインもありますが、どちらの産地も累代ラインがメインラインです。まだまだこれからブリードしていく段階なので、次世代が楽しみですね。
・ミンダナオヒラタ(マラグサン)
パラワンヒラタによく似ているが、パラワンヒラタよりも顎が太い種類。WD91のラインの1ラインで飼育中です。ショップとかでも100mmの個体とかは見たことがないので、100mmクラスの個体を羽化させてみたいですね。
・キングテイオウヒラタ(南カマリネス,Mt.イサロン)
内歯上りで、まさにキングでテイオウという感じの迫力ある種類。WD97.4ラインをはじめとしたWDラインがメインで、スマトラヒラタの次に力を入れていく予定です。まだ、産卵セットをセットしたぐらいの段階で、ブリードはこれからですが、非常に楽しみですね😆
・キリーノヒラタ(キリーノ州)
内歯位置に変異がある種類。WDラインで、♀のサイズが45あるラインを飼育中です。幼虫もとりあえず26匹取れたので楽しみですね。
・NVアトブ(ネバービスカヤ州アトブ)
内歯位置に変異がある種類。累代品ラインのみで飼育中です。幼虫が43匹取れているので、次世代も楽しみです。

この内歯の形がたまらないです😆
ヒラタ系でブリード中の個体はこんな感じになります☺️
どの種類でも、やっぱりヒラタクワガタは“ザ・クワガタ“という感じでかっこいいですよね😆
他の種類で飼育中の種類をざっくり書き出しておきます。
・アンタエウス(インド・ガントク/ネパール・コタン/ブータン・シェムガン)
・ホペイ(福建省北峰)
・国産オオクワガタ(能勢/川西)
・ケイスケギラファ(ロンボク島)
・ニジイロ(紫紺/緑/赤)
・メタリフェルホソアカクワガタ(ペレン)
・タランドゥスオオツヤ(コンゴ)
・D.H.ヘラクレス(グアドループ)
・D.H.オキシデンタリス(エクアドル.エスメラルダス)
以上、飼育中はこんな感じになります。
今後の飼育状況で種類の増減はあると思いますが、基本的にはヒラタ系をメインで育てて、ヘラクレスやアンタエウスなど手広く飼育していく予定です。
これからもブログやSNSで活動し、BASEで販売もしていく予定ですので、よろしくお願いします‼️


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