プロローグ
こんばんは、紀の喜です☺️
いよいよ6月も折り返し、そろそろ暑くなってきて逆にクワガタ飼育に厳しいシーズンが近づいてきました。
夏はマットを購入した時に、輸送中の高温で再発酵して、異臭がすることがあるので注意しましょう!
今日は昨日の続きで、交換が遅れていた幼虫のボトル交換をしました。
今回はアチェ産のスマトラオオヒラタがメインです。
スマトラ幼虫ボトル交換
今回交換したスマトラオオヒラタは、全てアチェ産です。
ラインがV(WD95mm)、Q(WD92mm)、E(WD94mm)の3つです。
V(WD95mm)ライン
種親はオスWD95mm/メスWDです。
5頭交換しました。
結果は、40g,45g,45g,47g,50gでした!

写真は50gだった個体
前回交換は1/23に初令幼虫で800ccの菌糸ボトルへ投入しました。
WD×WDで50gはまずまず良好な結果ではないでしょうか!
平均しても45.4gと交換が遅くなって締まった割にはよかったです。
それだけに遅くなってしまったことが悔やまれます😣

45gだった個体なのですが、はっきりと卵巣のようなものが見えますね😅
45gなのでオスであることは確定だと思うのですが…
基本的にはこのような卵巣のようなものはオスには見えないのですが、時折こういった個体があります。

こちらは、今日掘り出した別ラインのスマトラの幼虫です。
この個体は47gだったので確実にオスですが、やっぱり卵巣ぽいものが見えています。
2令幼虫だと、卵巣の有無でオスメスを分けることが一般的だと思いますが、これでは100%と判別できるとは言い難いですね😅
この見えている卵巣らしきものは何なのか気になりますね☺️
Q(WD92mm)ライン
種親はオスWD92mm/メスWF1です。
母親の血統はWD88mm×WDで、私がブリードした個体です。
こちらは、1頭のみの交換です。
結果は、43gでした!

前回交換は、先ほどのVラインと近くで、1/26に菌糸ボトルに初令投入しました。
Vラインと比較しても、悪くはない数字だと思いますが、Vラインの個体とは違い、長さといいますか、頭からお尻までが短いように感じます。
羽化した時に、どういった違いが出るのか楽しみです!
E(WD94mm)ライン
種親は、オスWD94mm/メスWD48mmです。
メスもWDとしては比較的大きめの48mm個体で期待のラインです。
この血統は、オスはまだ掘り出した個体がいませんが、メスで羽化してきている個体は、おそらくWD血統の中で一番メスのサイズ平均が大きいと思います!
このラインは7頭交換しました。
結果は、45g,48g,40g,41g,43g,43g,47gでした。

最大が48gで、平均が43.9gという結果でした。
Vラインのことを考えると、もう少しいい結果が欲しかったですが、こちらは前回交換が2/27に2令で菌糸瓶投入したので、成長の仕方が変わってくると思うので、今後の成長に期待です!
以上がスマトラの幼虫ボトル交換でした
菌糸瓶詰(初めての銘柄)
昨日、今日と菌糸瓶を詰めていたのですが、今までよく詰めていたのが、DDAさんのZERO-ONEとF-ZEROでした。
ただ、今回はG-ZEROを詰めてみました!
いつも菌糸ブロックを購入するとき、売り切れていることが多かったので、使ってきませんでしたが、今回は運良く購入できたので楽しみです!
詰めてみた感触は、ブロックが崩しやすく、ブロック崩しがなくても崩せそうなほどでした。
1ブロックあたりの大きさが大きかったので、5ブロックで普段は1500ccが10本ほど詰めていたのが、12本も詰めれてしまいました!
DDAさんの3種類の菌糸ブロックの中では、量的には1番コスパがいいかもしれません。
昨日詰めたものを今日見た感じ、発菌もスムーズでいい感じです!
【YouTubeショート】NVアトブVSキリーノ1回戦第3試合
今日は紀の喜杯の1回戦第3試合のキリーノヒラタVS NVアトブの試合を動画にしました!
85mmと96.3mmでは少し力に差がありましたね☺️
というところで、今日の喜録はこの辺で
また、次回をお楽しみに‼️
おやすみ💤


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