プロローグ
こんばんは、紀の喜です☺️
いよいよ6月も最終日、明日から7月ですね!
7月は毎日発送とセールを予定しています!
詳しくはこちらからお願いします↓

明日からダイオウヒラタとアルキデスヒラタの♂をセットにした商品を販売しようと思っています!
どちらもオオヒラタ系を除けば1,2番を争う知名度を誇るヒラタクワガタです。
王道種でありながら他の種類では味わえない魅力をそれぞれ持っています!
ダイオウヒラタには湾曲した大顎が立体的な“かっこよさ“があり、アルキデスヒラタには独特なフォルムに“可愛さ“があります!
どちらもそれぞれの種類でしか味わえない魅力です☺️

最近お気に入りの画角から撮ったダイオウヒラタ
奥の顎の下側が見え、上下左右に奥行きのある顎がお気に入りです!

アルキデスといえばこのコロンとした体型が特徴的ですよね!
アルキデスに関しては、この真上からの撮影以外にいい画角が思いつかないですね😅
今回販売するのは全て写真のように短歯型の個体です。
商品ラインナップとしては、
ダイオウヒラタ80mmUP &アルキデスヒラタ70mmUP
ダイオウヒラタ75mmUP &アルキデスヒラタ70mmUP
の2種類をそれぞれ5セットずつ販売しようと思っています。
ダイオウヒラタやアルキデスヒラタは王道的な魅力とマイナー的な魅力どちらも持ち合わせた種類だと思います。
この機会にぜひご検討ください!

スマトラヒラタ成虫掘り出し
さて、いよいよ怪我もバンドエイドを外しても大丈夫なところまで回復しまして、今日も昨日の続きでスマトラヒラタの成虫掘り出しをしました!
昨日と違い3200ccボトルで育てた個体がメインです。
スマトラ11頭を掘り出しました。
[1頭目]

こちらの個体はU2ライン(WD97.3mmライン)です。
種親はWD97.3mm×WD43.5mmで、U2ラインで初のWD×WDのオスです!
[飼育情報]
2025/6/3 初令
2025/8/7 2令(800cc)
2025/11/19 40g(1500cc)
2026/2/12 41g(3200cc)
結果は、80.9mm(Hw27.4/Bw28.9)でした。
サイズは今ひとつでした。
WDからの1代目は3本羽化なら800cc→1500cc→1500ccで十分な感じかします。というかそっちの方が大きくなるような気がします。
少なくとも最後の3200ccはほとんど食べていませんでした😭
サイズは80mmになんとか乗りましたが、やっぱり迫力にはかけますね。
フォルム自体はU2ラインの面影がありますが、大きさのせいか左右で大顎の鋸歯(きょし)*の並び方が異なっています。
*鋸歯(きょし)…顎の先端から内歯までのギザギザの部分
[2頭目]

1頭目同様U2ラインで同腹兄弟です!
写真で見ても違いがわからないというぐらい特徴が一致していますね☺️
サイズは81.8mm(Hw27.4/Bw28.9)でした。
1頭目とは体長いがが一致していました!
[3頭目]

こちらは、Aラインのスマトラです。
種親はWD86mm個体で、このラインの個体は、90mm代がちらほらいるので、種親のサイズに対する子供達の大きさが大きいラインになっています。
どの個体も内歯位置が下がりで、顎幅が特に広い訳ではないですが、スマトラらしい癖のないラインです。
掘り出した個体のサイズは、86.1mm(Hw29.1/Bw30.9)で、種親とほぼ同じでした!
Aラインはスペースの都合上子孫は残しませんが、スマトラらしいフォルムがとても気に入っています!
[4頭目]

今度はSラインの個体を掘り出しました。
Sラインの個体は顎が短く、鋸歯の先端側が他のラインよりも広いことが多かったですが、この個体はあまりその特徴は出ていません。
よくも悪くも平凡という感じですね。
サイズは、80.4mmでした。
やはり80mm代前半ではスマトラのかっこよさがあまり見られない個体が多いですね。
[5頭目]


次はU2ラインの個体なのですが、U2ラインというよりはSラインの特徴の方が近いような顎をしています。
U2ラインでSラインのように顎が短い印象を受けたのは初めてでした。
血統は1,2頭目と同腹兄弟です。
サイズは、85.6mmでした。
この辺から少し迫力が出てきましたね!
スマトラしいフォルムです。
[6頭目]

1,2,5頭目と同腹兄弟のたいです。
サイズは、86.4mm(Hw29.7/Bw31.7)でした。
写真ではわかりにくいですが、U2ラインらしく、顎の鋸歯部分が長い感じでした。
[7頭目]


こちらも前の個体と同腹兄弟のU2ラインです。
2枚目の写真のように鋸歯部分が長い個体です。
WDとの組み合わせだと顎が細めです。
結果は、86.7mm(Hw29.5/Bw31.2)でした。
[8頭目]


こちらもU2ラインの同腹兄弟個体です。
サイズは、86.9mm(Hw30.2/Bw31.0)でした。
これがU2ラインのWD43.5mmと掛けた個体の中でおそらく1番の大きい個体になりそうです。
[9頭目]

こちらの個体はU2ラインのeverGX49mm個体と掛けた個体です。
サイズは89.0mm(Hw30.8/Bw32.2)でした。
顎が太く、90mmには届きませんでしたが、80mm代後半にしてはとても迫力のある個体です。
写真からも鋸歯が長いことがわかると思います。
U2ラインらしい特徴のでたいい個体が羽化してくれました!
[10頭目]


こちらはEライン(WD94mmライン)とeverGX/TX48mm個体を掛けた個体です。
EラインのメスはU2ラインよりも平均的に(印象ですが)大きい気がしているので、オスのサイズが楽しみでした。
結果は、92.1mm(Hw31.8/Bw33.7)でした。
種親のWD94mm個体はどっしりした体格でフォルムがかっこいい個体だったのですが、種親によく似ているような感じがします☺️
[11頭目]


昨日掘りした93.2mm個体の同腹兄弟で、U2ラインとKDT52.1mmをかけて個体です。
写真を見ただけで大きいことが伝わってくるのではないでしょうか?
結果は、94.0mmでした!
正直サイズを測ったのきは、あれ?そんなもんか。と思ったほど迫力は96mm,97mmに到達していても不思議ではないほどです!
やっぱりU2ラインはKDTと高相性!
まだ個体数が少ないのでなんともいえませんがEラインはever系との相性が良さそうな感じがします。
やっぱり大型血統でも相性次第で結果が変わってきそうです!
というところで、今日はこの辺で
次回の喜録もお楽しみに!
おやすみ💤


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