おはようございます、紀の喜です‼️
最近一気に暑くなりましたね☺️
昨日はコバエが発生していた産卵セットを割り出したので、ベランダで作業をしたのですが、
幼虫に日光が当たらないようにしたり、最短で作業をしたりするのは大変でした💦
キングテイオー割り出し
今回はコバエが発生してしまったケースの割り出しをしました。
今回割り出したのはキングテイオーこと南カマリネス産のフィリピンヒラタです。
今スマトラの次に力を入れている種類でもあります☺️
種親は、オスがWD97.7mm個体で、メスがWD101.4mm直仔の個体です。
3月中旬にメスを取り出して、置いていました。
早速結果は…
3令メスが2頭、2令メスが10頭、2令オスが12頭の合計24頭‼️
一部3令になっている個体もいましたが、割り出しタイミングとしては良かったのでは!?

オスメスを判別しましたが、卵巣があまりはっきり見えない個体が多かったので、頭のサイズをメインに判別しました。
個人的にはオスの頭の形が角ばっていて、メスの頭の方が丸みを帯びているような気がします。
オスの頭

メスの頭

わかりにくいですね😅
ちなみになんでオスメスを判別したかというと、オスはZERO-ONE(DDAism)へメスはElement(月夜野きのこ園)の菌糸瓶へ投入するために必要だったのです。
それでは今回はこの辺で、
次回をお楽しみに‼️
バイバイ☺️



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