こんばんは、紀の喜です☺️
今回は販売中の生体を紹介したいと思います‼️
1.D.H.ヘラクレス♂152mm

まず最初に紹介するのがD.H.ヘラクレスの♂152mmの子です。
2026/3/上~中にラクボックスワイドで羽化しました。
兄弟は全て羽化してきて、まだ5,6頭オスで掘り出していない子がいるのですが、その子達以外では1番大きい個体です‼️


どの角度から見ても迫力があります。
特に角が完全な真っ直ぐではにですが、おおむね真っ直ぐで、太いのが特徴です‼️
6/5現在、ゼリーを与え始めています。
しかし、一応減っているのでゼリーは食べ始めてはいると思いますが、食べ残しも多く、まだ活動を本格的に開始したわけではなさそうです。
販売に関しましては、メス2頭をつけてトリオペアでの販売となります。
メスはフリーサイズで3~4月羽化の個体を用意します。

2.WD97.3直仔スマトラオオヒラタ♂94.8mm

次に紹介するのがスマトラオオヒラタのWD97.3mm個体の直仔(子供)の94.8mmの子です。
私が1番力を入れて育てたいのが、このアチェ産スマトラオオヒラタの大型WDラインです。
このWD97.3mmライン以外にも3つ94mm,95mm,95mmラインがございます。
合計4つの大型WDラインでも1番大顎が大きいのがこのWD97.3mmラインです‼️
具体的にいうと、大顎の先端から最大内歯までの長さが、長いのが特徴です。
大顎が長いので、サイズに対して顎の迫力が一段階強く感じます‼️
そういった特徴が、同腹,異腹兄弟の多くの個体に出てきています。
もちろん、この子もそうです‼️


この子は、2025/12/下に羽化したので、もうすぐ羽化してから半年になります。
ゼリーの食いもいいので、即ブリが可能な状態なので、繁殖にもってこいのタイミングです‼️
別腹ですが、同血統に98mmをこしている個体(正式にはまだ未測定ですが99mmに到達しているかも知れない個体です)がいるので、血統は間違えないと思います☺️

3.スマトラオオヒラタWF1(90.4mm)顎太短個体

本日最後の紹介が、スマトラオオヒラタWF1(90.4mm)顎太短個体です。
種親はWD87mm×WD42mmですが、90mmを超す迫力のある個体です‼️
兄弟個体も、顎が太めの子が多かったです。
こちらは、2025/9/27羽化個体で、活発に動き回っています。


顎が迫力あって、スマトラらしいですね☺️
先に紹介したスマトラオオヒラタは顎が直線的で、シュッとしたかっこよさのある子でしたが、
こちらの子は、丸みがあって、ゴツッとしたかっこよさがあります‼️

今日は他にもたくさんの写真を撮りました。
写真を撮っていると、楽しくなってしまってつい撮り過ぎてしまいました😅
ということで、今日の喜録はここまで
また次回もお楽しみに
おやすみ💤



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