はじめに
こんばんは、紀の喜です☺️
今日のYouTubeショートはこちらから↓
今回は第1回紀の喜杯1回戦第4試合のパラワンヒラタB VS キングテイオーCの対決を動画にしました!
パラワン107.3mmに対して、キングテイオーは99.9mmと体格にやや差がありましたが、キングテイオーが上手に下から攻め、見事に勝利を収めました!
これで1回戦の試合を全てショート動画にしたので、また後日2回戦の動画をアップします!
それでは今日の本題に入ります。
今日は産卵セットの割り出しを2セットしました!
どちらもスマトラオオヒラタのEライン(WD94mm)です。
スマトラEライン(WD94mm)×U2ライン(WD97.3mm)

セット期間は、2/27開始で今日6/17割り出しの、3ヶ月半ほどになります。
メスはセット内で死亡していました。
種親は♂:Eライン(WD94mm)個体/♀:U2ライン(WD97.3mm)×KDTの48.6mm個体です。
母親は現在販売中のスマトラオオヒラタの同腹兄弟個体です。
そして、結果は…

2令♂が24頭、2令♀が20頭、初令が10頭の合計54頭でした‼️
大爆産です!
個人的には大爆産だと、マットの栄養状態が悪くなって、幼虫の成長にあまり良くないように感じるので、なるべく避けたいのですが…😅
それでも大爆産は興奮しますね☺️
2令の♂はZERO-ONE(DDAism)の1500ccボトルに投入する予定だったのですが、あまりにも多すぎて菌糸瓶の本数が足りなかったので、残りは800ccのElement(月夜野きのこ園)に投入しました。
2令♀と初令幼虫は800ccのElementに全て投入しました。
今の所、Eラインのメスは羽化サイズが大きいので、大型個体の♂が出てくるのが楽しみです‼️
スマトラEライン(WD94mm)×Sライン(WD87mm)

今日はもう1セット割り出しました!
こちらもスマトラオオヒラタのEラインなのですが、メスがSラインのメスとかけました。
SラインはWD87mmをもとにしているので、あまりサイズは期待できないのですが、アゴが太く独特な顎の形をした個体が多いラインです。
EラインのWD94mm個体も顎が太く、スマトラらしい立派な大顎の個体だったので、フォルムがいい個体が出てくると嬉しいです!
そして、結果は…

3令メスが2頭、2令オスが9頭、2令メスが8頭、初令が4頭の合計23頭でした!
先ほどの54頭と比べると少なく感じますが、これで十分です☺️
むしろこちらの方がセット開始が3/17だったので期間は短いのですが、3令幼虫がいるのは、栄養が豊富にある証拠だと思っています。
爆産だと、マットの状態がイマイチ良くないことが多く成長が遅いように感じます。
それに対して、20頭前後のセットはマットの劣化が少なく状態がいいことが多いので、個人的には20頭前後のセットが理想的だと思っています☺️
こちらは全て800ccのElement菌糸瓶に投入しました。
今日はスマトラの産卵セットを2セット割り出しましたが、2セットともたくさん産んでいてよかったです。
どちらもオス親はWD個体ですが、メス親は自分ブリードの個体なのが嬉しいといいますか、何か感慨深いものがありますね☺️
こういった思いを持ちながら飼育するのもクワガタ飼育の魅力の一つではないでしょうか!
大型個体が羽化してくれると1番嬉しいですが、自分で育てた個体の子孫がつながっていくのも嬉しいものです!
今日割り出した子が全頭無事に成虫になってくれるといいですね!
というところで、今日の喜録はこの辺で
また次回もお楽しみに‼️
おやすみ💤



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