こんにちは、紀の喜です。
夏になると、お子さんから「カブトムシが飼いたい!」て言われることもあるのではないでしょうか?
しかし、「カブトムシかぁ〜、かっこいいけどコバエがわいたら嫌だなぁ」と悩んでいる親御さんも多いのではないでしょうか?
安心してください‼️
今回は、私が実際に使っていて効果のあったコバエ対策のグッズを4選紹介していこうと思います👏
今回の内容はYouTubeに動画をアップしているので、そちらもぜひご視聴ください☺️
1.不織布テープ

1つ目が不織布のテープです。
ドラッグストアやスーパーなどで医療用として売られています。
こちらの用途は主に補修です。

成虫幼虫問わず、フィルターが食い破られることはよくあります。
食い破られた後をそのまま放置していると、コバエが簡単に出入りしてしまうので、補修する必要があります。
不織布のテープなら手軽で安価なのでおすすめです。

他にも、コバエ抑制ケースの空気穴に貼ったり、自分で空気穴を開けたケースにも使ったりしています。
いろいろな場面で役に立つので、常にストックしています。
2.洗濯ネット

2つ目が洗濯ネットです。
こちらもスーパーやホームセンターなどで手軽に購入できます。
先にはっきり申しますと
【洗濯ネットはコバエ対策の最終奥義である】
とまぁ、コバエ対策でもっとも効果が期待できるのが洗濯ネットです。
他の対策では、中の生体が食い破るなどして、文字通り‘’穴‘’ができてしまいますが、洗濯ネットは中の生体はどうすることもできません。
欠点としては、1つ数百円するので、多数必要な場合はコストがかかります。
が、しかし
少数であれば数百円から数千円で対策ができるので、コスト面もそれほど気にはならないと思います。
洗えば何度も使えますし
まさに最強のコバエ対策です‼️
特に、コバエが発生してしまって、手の内用がない状況でも、洗濯ネットにさえ入れれば、それ以上はコバエも外には出ません。
もちろん、網目の小さいものを選びましょう

中で死に絶えた、コバエたちです
私の場合は、産卵セットや、ヘラクレスの幼虫飼育で使っているラクボックスワイドのコバエ対策に使っています。

ラクボックスワイドは、洗濯ネットを使用してからはコバエの心配がなくなりました。
※ラクボックスに洗濯ネットを使用すると、足元が不安定になり、倒れやすくなるので、置き方や置き場所には注意しましょう
大袈裟な話、飼育数が多くないのであれば、全て洗濯ネットに入れればコバエが外に出ることはほとんどありません‼️(チャックをしっかり閉めていないと、少しは出てくるかも知れません)
3.農業用防虫ネット

3つ目が農業用防虫ネットです。
ホームセンターの園芸コーナーに売っています。
こちらはなくても大丈夫ですが


マットのガス抜きの時に使用する衣装ケースのコバエ対策に使用します。
最低でも1日、長ければ1週間衣装ケースにマットを入れておくので、その間にコバエが入ってしまうのを防ぎます。
詳しいマットのガス抜きの仕方はこちらの記事をご参照ください。

注意点が一つあります。
生体の入ったケースでは使用しないでください‼️
幼虫や成虫はよくフィルターなどを食い破ったりするのですが、この防虫ネットは千切れにくいので、引っ掛かってそのまま⭐︎になる場合があります。
幼虫飼育などで使用するときは、次に紹介する専用フィルターの使用をおすすめします。
4.専用フィルター

4つ目が専用フィルターです。
私が使っているのは、高機能フィルター「砦」です。

丸型の貼るタイプのフィルターもありますが、剥がれやすく、特に菌糸瓶で使用するときは、キノコが突き抜けやすいので、挟むタイプのフィルターがおすすめです。

また、フィルターは保湿機能もあるので、大型個体を目指す上で、必須アイテムになります。
以上4つ紹介してきましたが、どうだったでしょうか?
とりあえず洗濯ネットを用意すれば大抵解決できると思います。
みなさんが快適で楽しいクワカブ生活を満喫できると嬉しいです☺️
最後に、BASEでクワガタ・カブトムシの生体を販売しているので、興味のある方はぜひ以下のリンクよりお越しください。




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