活動喜録(2026/4/22)

活動喜録

こんにちは、紀の喜です‼️

今日は昨日に引き続き幼虫の菌糸瓶交換をしました。

今回はダイオウヒラタを交換しました。

結果は以下の通りです。

ダイオウヒラタ[HJI-DB-B(01)001Aライン]WD85×WD45

07:39g(前回:1/16_2令_Element)

10:46g(同上)

12:38g(同上)

14:38g(同上)

15:45g(同上)

前回交換時は2令幼虫だった個体たちなのですが、約3ヶ月で餌切れ個体が多かったです😔

30g代の個体は、成長が遅くて小さいのではなく、餌切れによるものです。

ただ、先に孵化したグループの同腹兄弟は、2令投入から3ヶ月後に交換したさい、餌切れ個体はなく、全ての個体が40g越えで、48gに達する個体もちらほらいたので、今回の結果の原因は不明です😔

一つ条件が異なるのが、割り出し時、以前に交換した個体は2令だったのですが、今回交換個体は初令で、2令になるまでは、マットで管理したので、そこが成長スピード等に影響を与えた可能性がありそうです☺️

最近やっている感じだと、大型のヒラタクワガタの幼虫は1本目を800ccで育てる場合は、2ヶ月半くらいで交換するのが一番無難だと思いました‼️

ダイオウヒラタ[HJI-DB-C(01)001Bライン]WD87.7×WD46

01:43g(前回:12/24_2令_Element)

03:44g(前回:12/24_初令_Element)

04:43g(同上)

05:39g(同上)

07:39g(同上)

09:病気のため未測定(同上)

前回交換から4ヶ月と間を空けすぎてしまい、餌切れを起こしている個体が複数いました😔

ただ、餌切れしていない個体も40g代前半で、別腹の同血統の個体の中には50gに到達する個体もいたことを考えるとあまりいい成績ではないです…。

やっぱり初令で菌糸瓶投入したのがよくなかったのかな…?

今回交換していると、ほとんどの個体が菌糸瓶の大部分を食べていたのに対して、ほとんど食べておらず、ボトルの外から見ても明らかに小さい個体がいましたが、その個体は残念ながら病気にかかっているようでした😔

写真のように頭の方に黒い点(シミ)のようなものができていました。

Screenshot

スプーンの予備がなかったので、まだ交換していない個体があったのですが、明日することにしました。

たまに病気が発生したりしますが、今まで見てきている感じでは、原因のほとんどが使用しているマットの状態が悪い時に起こるように感じます。

今回の個体の感染経路や発症原因などは不明ですが、万が一にも他の個体に広がらないように隔離し処分します😔

今回とは別の病状ですが、特に多い病気の発生パターンは、産卵セットで発生して、一頭発症すると同じセットの個体全滅してしまうパターンです。

病気が発生した産卵セットは明らかに成長段階が異なる個体が同時に発症している感じで、大きい個体は、なんとか生きているが、初令はほぼ死んでいる状態のことが多いです。

このことから、マット経由で感染が広がる可能性があるので、基本方針として、病気個体はかわいそうですが処分するようにしています。

今日は暗い話題ばかりになりましたが、明日はダイオウの続きとスラウェシヒラタの交換をしようと思います。

というところで、今日はこの辺で終わろうと思います☺️

バイバイ

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