こんにちは、紀の喜です‼️
今日から“活動喜録“ということで、ほぼ毎日、飼育日常を投稿していこうと思います☺️
今日は記念すべき第1回目です!
今日は幼虫のボトル交換をしました。
交換をしたのは、スマトラオオヒラタのアチェ産とベンクール産です‼️
どちらもWD×WDです。
アチェ産の方がWD94×WD48で、ベンクール産の方はWD91×WD44の種親を使用しました。
結果は以下の通りでした。今日の内容はYouTubeに投稿しようと思っているのでネタバレには注意です‼️
アチェ産[SA-DTY-E(01)001Cライン]
02:40g(前回:12/20_初令_Element)
04:48g(同上)
06:47g(同上)
11:32g(同上)
12:44g(同上)
13:24g(同上)
ベンクール産[SB-DTY-R(01)001Cライン]
01:43g(前回:12/20_2令_Element)
03:51g(同上)
04:39g(同上)
05:41g(同上)
08:46g(同上)
09:50g(同上)
11:50g(同上)
12:49g(同上)
13:50g(同上)
16:42g(同上)
17:48g(同上)
18:48g(同上)
19:36g(同上)
25:48g(前回:12/20_初令_Element)
今日交換した個体は、基本的に全てDDA様のZERO-ONEを3200ccボトル自詰めに投入しました。
アチェ産スマトラの12番の個体だけF-ZERO(ブナ5:1)へ投入しました。
参考値として、昨日交換したアチェ産スマトラヒラタのKDT血統の個体は、52g、60g、48gでした。
アチェ産は、前回交換時に初令幼虫だったので交換タイミングとしては、4ヶ月で丁度いい感じでした‼️
小さい個体も、ぷりぷりで今後の伸び代を感じました☺️
伸び代がある状態で48gはいいのではないでしょうか‼️
個人的には最終体重が50gで90mm、60gで90mm代後半になるイメージなので、90mm後半が狙えるのではないかと期待しています😆
ベンクール産はほとんどが前回2令幼虫だったのに、4ヶ月は長すぎたようで、餌切れ状態の個体もありました😔
40g前後の小さい個体は、成長が遅いわけではなく、餌切れ状態だった個体です。
2令で投入した場合は3ヶ月で交換した方が良さそうです‼️
大きい個体は居食いしていて、餌切れ個体は、ケースの側面がボロボロに噛まれていました。
アチェ産の結果的に、「おそらく孵化から3~5ヶ月の期間に大きく成長しているのではないのかな」、という仮説を立てれそうなので、その前後どちらのタイミングで交換する方が大きくなるのかを今度孵化してくる個体で検証したいと思います‼️
今日の内容はYouTubeの動画にする予定なのでチャンネル登録をしてお待ちください☺️
というところで今日はここまでで、バイバイ



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